理系人材は転職市場で優遇される!!

みなさん、こんにちは。

転職市場において、昔から体育会系出身の求職者は転職活動では有利ということは今も昔も変わりませんが、年々、理系出身の求職者の企業ニーズが高まっています。

転職エージェントの間では、二大巨頭と呼ばれるぐらい体育会系出身と共に人気が高くなっています。昔は、理系はむしろ不人気であったにも関わらず、ここ最近でなぜこのようにニーズが高まってきたのか。

これには時代背景もありますが企業ニーズが深く影響しているのです。私は現在、30代後半ですが、私が新卒時代、または社会人数年経験した時代では理系よりも文系の方が人気はありました。

昔、理系が転職市場で不人気だった理由は、頭が固いというイメージや粘り強さがないというイメージが強かったためと言われていますが、最近は全く真逆となっています。昔は、理系出身と言えば学生時代に研究だけに没頭してコミュニケーション能力が低く企業内での周りとの調和力に欠けるということもありました。

かつては、実際このような理由が顕著にあったこともありましたが、今の日本の転職市場ではこれらの理系に対するネガティブなイメージよりも理系特有のポジティブな理由を優先して転職市場では人気となっています。

この背景があってか高校生などの大学選びにおいても文系よりも理系の方が人気は高いことが現状です。これには、一説によると子供を持つ親も当然、企業へ在籍しており、企業が求める人材が文系から理系にシフトしている状況を子供に伝えているため、高校生である子供が大学選びの際に就職や転職に有利な理系を選ぶ傾向があるとのことです。

今回は理系人材が転職に有利というタイトルで、理系人材がなぜ転職市場で有利になっているのか、また適正が高い職種や業界はどれかも含めてご紹介できればと考えています。

まずは、理系人材の特徴について、このあたりから今回は話を起こしていこうと考えます。

理系人材の特徴は?

理系人材とは、学生時代に理数系の分野を専攻していた求職者を言いますが、理系人材の特徴はどこにあるのでしょうか?昔は理系人材の短所だけがピックアップされ転職市場ではニーズが低かったのですが、近年では理系人材が転職市場では優遇される時代になっています。

ロジカルシンキングが得意

理系人材は、数字に慣れているということもあり、また、定量的な思考を持っていることが特徴となっているためにロジカルシンキングを得意としている求職者が多いです。

ロジカルシンキングとは左脳派のことを指しますが、むやみに自分も意見を発するのではなく確かな根拠や裏付けを踏まえて自分の意見をアウトプットすることができるために、周りへのプレゼン能力や説得力があるというイメージを持たれています。

最近は、インターネット業界の台頭や、どの企業も事業運営においてはマーケッティング力を重要とする背景があるため、このロジカルシンキングは企業のニーズと親和性が強く理系出身の人材は、どの企業でも必要人材と位置付けています。

ロジカルなコミュニケーションをすることで周りへ説得力はもちろんのこと、自らの目標達成に対する逆算思考も同時に行うことができるために計画的に業務を遂行する能力が長けているとも言われています。

かつては、このロジカルシンキングさが、頭が固い、融通が効かないという風に捉えられていて、協調性に欠けるということで敬遠されがちだった理系出身の求職者が今でロジカルシンキングが長所と捉えられて企業のニーズが強くなっています。

昔は、理系出身も求職者が持つ短所を全て補っている文系、特に体育会系出身の求職者が優遇されていましたが、今では体育会系と理系が人気属性となっています。

数字に強い

理系出身の求職者は、学生時代から数字に慣れていることもあり数字に強い特徴を持っている方が多いです。企業運営では、PLやBSという財務諸表は全て数字で表現され、数値的な管理を行うことが主流となっており、数字に強くなければ経営的な業務は務まらないために、そもそもとして数字に強い理系は企業ニーズがあります。

私の同僚にも理系出身も人材が多数いましたが、経営的な会議などではその場で即座に頭の中で数字を組み直してプレゼンする能力が高くあると感じましたし、文系の私からするとどのような思考で計算しているのか不思議に思うぐらいでした。

簡単な暗算はもちろんのこと複雑な計算もすぐにアウトプットできる能力は企業の経営からすると強力な援軍と言えるでしょう。

最近は、転職活動の選考においてどの企業も適性検査を導入して言語・非言語と呼ばれる国語や算数の問題も出題され、選考試験となっていますが、理系人材出身の場合は、この非言語である算数の点数は高い傾向があります。

私もかつては企業の人事として中途採用にも関わったことがあり応募者の適正検査を管理したこともありますが、文系よりも理系の方が明らかに非言語の得点は高いです。

なお、どの企業もなぜ適正検査を導入するのかと言いますと、経営は数字という格言が生まれるぐらい数字に強い人材を必要としているために言語・非言語のうちで非言語の得点をチェックしているためです。

自己採点で国語となる言語の得点が極めて高くとも算数である非言語の得点が低ければ、恐らくその求職者は適正検査を通過することは難しいでしょう。それぐらい、どの企業も数字に強い人材を必要としているのが現在の日本企業です。

意外とコミュニケーション能力も高い

先述の通り、かつてはマイペースで人の積極的にコミュニケーションを取らないというイメージが強く理系出身者は転職市場で冷遇された時代もありましたが、このイメージと実際は異なり、人と積極的にコミュニケーションを取れる人材が理系出身者にも多くいるとうことで、昔の悪いイメージは払拭されています。

理系はどんな人材?と聞かれると一般的に、『根暗』、『無口』、『研究』という印象を持っていた時代がありましたが、最近の理系出身者はこのようなイメージは全くないぐらい明るく楽しい人材が多くいることが企業も把握しているようです。

このようにイメージが払しょくされた背景には、本来は文系の人材でありながら就職や転職に有利であることをいち早く理解して、あえて理系を専攻する学生が増えたためとも言われています。

実際に私が企業の人事担当をしていた時代に、ある理系の学生が『本当は文系を専攻したかったのですが、就職や転職に有利と高校の先生から教わったため理系を選択しました』と言っていました。

恐らくこの学生が珍しい訳でもなく、近年は企業が理系人材を必要としている情報が広まり、あえて理系を選択するのだと考えられます。

メンタル面が意外と強い

理系=草食、軟弱というイメージを持つ方もいるかと思いますが、コミュニケーション二能力と同じ理由で、理系出身の求職者は意外とメンタルが強いです。

どの企業も諦めない粘り強い人材を必要としますが、かつては、理系はすぐに諦めるというマイナスイメージがあり、企業としては採用を控える傾向がありました。

しかし、最近では理系出身の求職者も意外とメンタルが強くハードな仕事から逃げない、やり切るというスタンスが目立っており、企業としては問題なく中途採用しようとします。

メンタルの強さと言えば体育会系の得意分野ですが、理系も学生時代に研究を毎日、夜遅くまで続けていることもあり、最後までやり抜くメンタリティーが備わっています。

企業が理系人材を必要とする理由

次に企業がなぜここまで理系出身も人材を採用したがるのか、その理由について触れたいと思います。企業の理系ニーズは今後も強まるという風に転職エージェント内では言われています。

新製品の開発が必要となっている

現在の日本は物が溢れる時代になっていて、また、同じような商品が商品名を変えて複数の企業から発売されています。物が溢れるということは消費者としては購入意欲の低下を招き、余程のことがない限り、その企業のその商品でなければならないということはありません。

また、同じような商品が複数社から発売されているため、商品としての差別化を出すことが難しく企業からするとパイの取り合いということでどの企業も業績を伸ばせていません。

そこで、企業としては新しい成分発見や商品開発に力を入れています。理系人材は学生時代から研究に慣れていることもあり、成分発見や商品開発に強みがあります。そのため、どの企業も理系人材の特徴を期待して採用したいと考えているのです。

また、企業のニーズは高まっていますが、理系出身の求職者の数をみるとまだまだ少ないです。数少ない理系出身の求職者を自社に採用するように様々な工夫をしています。

マーケッティングが経営の中核となっている

次の理由は企業の事業の中核としてマーケッティングが主流となっているためです。例えば商品広告を打つ際に、どのような広告表現がどのような属性に刺さるのかを色々な情報や分析から割り出すことが必要になりますが、この情報や数字の組み合わせを理系人材は得意としているために、企業は理系人材を必要としています。

このマーケッティングには必要不可欠な能力がありますが、それは理系人材の特徴の一つであるロジカルシンキングです。論理的な思考がなければマーケッティングはできないと言われているぐらいロジカルシンキングは重要です。

体育会系は定量的なロジックで物事を分析したり把握することが苦手であるため、マーケッティングには向いていないとされていますが、近年ではどの企業もマーケッティングへの意識が強くなり、その分、マーケッティングに必要な能力を持ち合わせている理系出身の求職者は有利となっています。

特にCRM関係の業務では数字の組み合わせは恒久的に起こるために数字が強くロジカルな展開ができなければ業務を遂行することは難しいです。

この点からも理系人材の求職者は優れているという判断を企業は持っています。

特に化粧品業界の企業は理系が欲しい

ちょっと余談ですが、近年、『リケジョ』という言葉が出回っていますが、皆さんはこの言葉を聞いたことはありますか?このリケジョという言葉の意味は、『理系女子』の略称です。きっかけは、理系の女子大生が理系の『根暗』、『無口』、『地味』という世間的なイメージを払拭しようということで作られたのですが、これは造語です。

リケジョという言葉が最近、出回ることから分かるように理系の人材が目立っています。特に化粧品業界では商品開発を行う上で理系出身の人材は非常に優遇され、新卒採用も含めて転職市場では極めて競争優位性があります。

本来、商品開発という分野は経験がものをいう世界ですが、転職市場に理系出身の求職者の数がまだまだ少ないこともあり、どの企業も未経験であっても学生時代に研究に対して経験がある人材を積極的に採用する動きが最近、見られます。

私の転職エージェントにも商品開発や成分分析は未経験ながら理系出身の求職者がいますが、その求職者は未経験でありながらも化粧品業界を中心に商品開発や成分分析のポジションでの転職実績があります。

特に化粧品業界ではリケジョと呼ばれる理系出身の女性求職者は人気が高いです。化粧品は男性用もありますが、女性用が中心の市場であるため、理系で、かつ、女性視点も持ち合わせているために親和性が高いためです。

求職者の中で商品開発や成分分析を希望する方であれば未経験であっても理系出身であれば応募する価値はあると思いますので端から諦めず積極的に応募してみてはいかがかと思います。

理系出身の求職者が優遇される求人

転職市場全体として理系に対する企業ニーズは高まる一方ですが、その中でもいくつかの職種は、理系出身の求職者はかなり優遇されています。いくつかに分けてご紹介したいと思います。

経理や財務ポジションの求人

この2つの職種は、数値的な管理が業務になります。経理は企業のお金を管理する仕事ですし、財務は企業の資金をいかに増やすかという内容が仕事になります。

どちらもお金(数字)が中心の業務になりますので、数字に強く分析を得意とする理系出身の求職者は有利です。特に経理については日々エクセルやアクセスなどを利用して正確に月次決算や年次決算を行う必要があるため、細かい業務が中心になりますが、理系出身の求職者の特徴の一つに細かい業務を得意とすることもありますので、親和性が強いと言われています。

数字管理や細かい業務以外にエクセルやアクセスというツールの操作も理系出身の方は得意とする傾向にあるため、経理というポジションとの関係性は深いです。

実際、企業の経理担当者は理系出身者が多くなっています。

また、財務に関してはお金を増やすということもミッションになりますので、投資家などから資金調達する業務も含まれますので、営業的な側面も必要です。財務というポジションは企業の中核となるポジションであるため、優秀な人材であり、将来の幹部候補が担当するポジションであるため、財務で転職できれば将来は安泰とも言えるでしょう。

マーケティングと商品開発

この2つのポジションは先述でご紹介した通りの背景で理系出身者は親和性が強いです。最近は、営業というポジションはなくともマーケティングは絶対にありますし、どの企業も直接部門においては中核的なポジションであるため、マーケティング職の求人は数字に強くロジカルな展開ができる人材が就くポジションです。

このどちらの要素も理系出身も求職者は持ち合わせていることから是非、応募してみてはいかがかと思います。

また、商品開発は、化粧品業界だけに限らず他の業界でももちろん存在するポジションであり、商品開発には理系的な頭脳は欠かせないものとなっているため、この求人を拾った場合は理系出身者の求職者は、確実に選考を有利に運べるはずですので、積極的なアプライを心掛けてみると良いと思います。

コンサルティング職種

理系出身の求職者は、各種コンサルティング職に向いていると良く言われます。これにはいくつか理由がありますので、まずはご紹介します。理系出身の求職者が、学生時代にゼミや研究室で行う研究の過程で行う一連のプロセスは、コンサルタントが問題解決を行うときのプロセスと一緒であるためです。

まずは、『こうだろうという仮説』を立て、それを検証するためには『どのような実験をすれば良いかを計画』して、実際に実験をしてみてデータを収集して、収集したデータを分析して、そのデータから結論を出します。

コンサルティングという業務の場合は、経営上の問題点の仮説をつくり、それを実証するためのインタビューやアンケート・市場データなどのリサーチ計画を立案し、それを実際にリサーチして調査して、得られた結果を分析して、経営改善策を出します。

つまり、研究とコンサルティング業務はプロセスがほとんど一緒です。違いと言えば対象となるものが自然であるか、ビジネスであるか、それだけの違いです。

ですから、この手のプロセスに慣れている理系出身の求職者は、コンサルティングの仕事にすぐに馴染めると思います。

私の理系出身の友人も企業の経営コンサルタントとして活躍していますが、客観的にみてもその友人の性格や特徴からしてもピッタリな適性だと感じます。

エンジニア職は理系の独占市場に近い

いくつかこれまでご紹介した職種以上に、ある意味で理系の独占市場に近い状態になっているのがエンジニア系のポジションです。

このポジションの業務は目に見えないものを形にする特殊な業務であり、地頭が良くなければ務まらないポジションです。専門学校でエンジニア関係の勉強をしている方も広義の意味では理系に属しますし、また、どの企業もインターネットの普及により特に積極的に採用したいと考えているポジションでもあるため、理系出身も求職者は是非、応募した方が良いでしょう。

このエンジニアというポジションは、企業ニーズは非常に強いのですが、経験者が少ないため、未経験の理系出身者も応募資格がある場合が多いです。企業としては採用のすそ野を広げているため、チャンスだと思います。

数ある理系出身者が有利とされるポジションの中で最も企業ニーズが強く転職市場に人材が少ないポジションがエンジニア関係の職種になります。中には、文系でエンジニア関係の職種に強い興味を持つ文系の求職者を採用する企業もあるぐらい人材不足となっているポジションです。

もし、私が理系出身であれば、まず間違いなくこのエンジニア関係の職種は応募すると思います。もちろん、採用優位性が高いということもありますが、エンジニア関係の職種の場合は内定時の条件が良いこともあるためです。

逆に理系出身者に向かない仕事内容

ここまでは理系出身者が転職市場において有利とされるポジションを紹介しましたが、次は、逆に不向きなポジションをご紹介したいと思います。

理系出身者は行動力にやや欠けるという側面を持っていることがあるために営業という面ではやや不向きと言われています。

営業という仕事は、活動量が業績に大きく影響することがあり、体力勝負であり行動力も重要な要素です。営業系の求人は理系の方には向かない要素が多いために、できれば頭を使う仕事を選択した方が賢いかと私は個人的に思います。

特に営業体質の業界である人材、不動産、金融業界の営業は行動力や体力勝負の要素が強いために、理系の方は結構、厳しい労働環境になると思います。

実際、私の転職エージェントでは理系の求職者で営業を希望する方はゼロです。また、新卒で入社した企業の文化で文系や理系に関係なく全員がまずは営業からスタートという場合がありますが、営業は自分には向かないという理由で、他の職種を希望して転職活動を行う理系出身の求職者は多くいます。

転職エージェントも理系を好む

転職活動を行う求職者の多くは転職エージェントを利用しているかと思いますが、転職エージェントも利益を追求する企業であるため、収益源となる求人を発注する企業のニーズが高い理系出身の求職者については手厚いサポートを行う傾向にあります。

厳密に言えば、転職確度が高い求職者に対して転職エージェントが手厚いサポートを行うということになりますが、現在は、理系出身の求職者は転職市場におけるマーケットバリューが高いために転職確度は高いです。

転職エージェントの中には、理系出身の求職者限定の転職説明会を開催する企業も存在するぐらい、転職エージェントでは理系出身の求職者に対しては意識が高くなっています。

この背景には企業のニーズが高いことはもちろんのこと、転職市場に理系出身の求職者が少ないことがあり、どの転職エージェントでも企業ニーズが高い理系出身の求職者の登録を増やすことが目的になっています。

また、転職エージェントからすると転職確度が高い上に、理系出身の求職者の転職希望する求人の年収は通常よりも高いことがありますので、1回の転職支援で得られる利益も高いことから理系出身の求職者に対しては手厚いサポートをするようになっています。

私の転職エージェントにも理系出身の求職者もいますが、他の属性の求職者に比べてビジネススキルが高いと感じることが多くあり、転職エージェントが理系出身の求職者をビジネスチャンスと捉える理由が分かる気がします。

第二新卒枠の理系出身の求職者

第二新卒は一般的には転職市場では価値が低い部類に入るのですが、理系出身の求職者の場合は、第二新卒枠であっても転職市場では有利です。

どの企業も冒頭でお伝えした理系の特徴を強みと感じて未経験であっても、前職を早期に退職したとしても、それを上回るスケールメリットがあると捉えて積極的に採用しようとします。

第二新卒の転職支援を得意とする転職エージェントでは、理系出身の求職者に対して同じように手厚いサポートをしてくれます。

本来、第二新卒の場合は、内定時の年収は新卒程度の条件しか出ないことが多くありますが、理系出身の求職者であれば、より条件の高い求人で内定を得ることが可能となっているために、手厚いサポートをして人件費をかけたとしても採算が合うのです。

最近の求人内容の特徴

どの企業も公開する求人の中に『求める人物像』という記載があります。この中に、理系出身の求職者の特徴がそっくりそのまま記載されていることがあります。

『地頭が良い(つまりロジカルシンキングができる)』、『数字に強い』、『分析が得意』などです。この求める人物像の欄を見ても分かる通り、今の日本の企業では理系出身の求職者はかなり優遇されていると言えるでしょう。

適正検査でも学生時代に培った数字に強い特徴を活かすことができ、面接でも定量的な根拠を用いてロジカルなプレゼンが出来るため、選考でも十分に勝てる要素があります。

理系人材は転職で勝ち組

かつては日の目を浴びることが少なかった理系出身の求職者も現在の転職市場では他の求職者に比べて明らかにマーケットバリューが高く、勝負できる立場にあります。

しかも、今の転職市場は売り手市場で求職者有利となっているため、更に追い風となっています。求職者の中には応募したいけど経験がないために見送る方もいると思いますが、理系出身の求職者の方はそのような場合でも積極的に応募手続きを依頼してみると良いです。

私の転職エージェントとしての経験上、人間性に余程の難がない限りは、転職活動は成功するものと考えます。理系であることは最大の武器になりますので、この武器をいかんなく発揮して転職成功を掴んで欲しいと思います。

それでは、今回はこれで話を終わりにしたいと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。

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